すごく共感♪というか、目からウロコ!というか・・・色んな悩みがそれでスーと軽くなる感じがしたのでシェアしちゃいますね♪
「お前のものは俺のもの。俺のものは俺のもの」
と聞いて、この発言者にどんなイメージを持ちますか?
「な〜〜んて自分勝手な奴なんだぁぁ!!!」
とネガティブなイメージを持つことが多いかもしれません。
でも、これは本当に自己中心的な発言なのでしょうか?
もの、のところに色んな言葉を入れてみましょう。
「お前のお金は俺のお金。俺のお金は俺のお金」
やっぱりヤな感じです。
が・・・「悩み」とか「苦しみ」とかを入れてみるとどうでしょう?
「お前の悩みは俺の悩み」
「お前の苦しみは俺の苦しみ」
なんだか頼もしいですね。
じゃあ、「幸せ」を入れてみると・・・
「お前の幸せは俺の幸せ」
うん。これも、なんだかあったかい感じです。
まぁ実際は「お前のものは俺のものだ! 俺のものは俺のものだ!」なんて言ってる人は、オイシイとこだけ奪って行って、悩みとかを自分のことのように考えてくれたりしな〜い、と思ったりもするのですが・・・・
主人が言うには、
物事をより広い観点で見ると、ネガティブなものがポジティブな要素もしっかり持っていることに気がつくのだそうです。
これを自然体で実践している友人がいて、彼女の事はシータヒーリングのセミナーでもお話させていただくことがあります。
彼女の驚きのエピソードは色々ありますが、普通ならネガティブな出来事にとらえそうなことをいつもポジティブに受け止める人なのです。
「お前のものは俺のものだ! でも、俺のものは俺のものだ!」と誰かに言われたら彼女は「ありがとうっ!! 悩みごとができたら一番に相談するねっ
こんな風に返されたら・・・それも本気でそう思ってもらっているのが伝わったら・・・・たとえ意地悪で「お前のものは俺のものだ!」と言ったとしても思わず「お、おう、まかせとけ」って答えたくなりますよね。
主人がもうひとつ、ある昔話を例に出してくれました。
貧乏神がある老夫婦の家にやってきます。 ふたりはこの神様を福の神だと大喜び! 貧しいながらも神棚を用意して大切に大切に扱います。
ふたりの愛に包まれ、ガリガリだったこの神様はどんどん太っていき、最後に福の神に変身してしまう、というお話です。
これって、素粒子の話にも似ているなと思いました。
シュレディンガーの猫というのがあるんですけどね、簡単に言うと、観察者が見るまで、その猫は生きてもいるし死んでもいるのです。 どちらの要素も含んだ不確定な状態なのです。 「見る」までどちらでもありうるのです。
「お前のものは俺のものだー!」というその人の中には、奪うエネルギーも与えるエネルギーも不確定要素としてあるのでしょうね。
そして、観察者(自分)が見た瞬間に、そのどちらかが決まる!
私はその人の、その出来事の、温かい側面を見ます。
見ようと思う、ではなくて、宣言!でした♪♪
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