彼女には職場で出会い、かなり仲良くなった友人A子さんという方がいるそうです。
が、A子さんは仕事があまりできない。
立場的には自分は先輩であり教育係でもある。
友達になっても仕事は仕事。職場ではA子さんに厳しく接することも多々あったそうです。
やがて、ふたりはそれぞれのタイミングでその会社をやめたそう。
それ以来、なんとなく会う機会も減ってしばらく距離が離れていたんですって。
ところが、通い始めたヨガ教室でばったり再会。
「いや〜〜、久しぶりぃ!!」って大盛り上がりで、もともと仲良しだったこともあり、友達づきあいが再開!
そしたら、気がついたことがあったんです。
それは、A子さんは思っていた以上に素敵な子だ ってこと。
上司と部下という関係をはなれ、純粋に「友達」になれたんですね。
最初は友人はA子さんのことを「しばらく会わない間に随分成長したな〜」って思っていたとか。
でも、本当に変化したのはA子だろうか??って疑問がわいて・・・
気がついたんですって。
私だ!私が変わったんだ!
私の見方が変わっただけで、A子はきっと最初からすばらしい人だったに違いない!
私が「仕事ができない」とみなしたから、A子は仕事ができない人だったに違いない!
そうしたら、A子さんを厳しく注意したあらゆるシーンが全く違った風に見えたそうです。
今、ネガティブに感じる出来事やイケテナイって感じる相手は、視点をあげると全く違った意味合いをもつようにきっとなります。
私に色々教えてくれるガイドスピリットは「死んでから人生を振り返る時も、そんな風に見える」って言っていました。
ひとつの視点ではなく多角的に物事がわかるのですって。
そしてそれは生きている時にも充分可能だとか。
それを証明してくれるような友人のエピソードでした。
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