こんな質問を受けました。
ご本人の許可をいただいて掲載いたしますね!
「【勉強中の魂】という設定を【卒業した魂】みたいな感じに書き換えるというのはわかるのですが、私の魂は地球での修行はもう終わっていると言われました。 色々なヒーラーさんにそれを言われるのですが、そのわりに煩悩が多くて悩み事がいっぱいです。魂の叡智を生かしきれないのは自分のエゴのせいだとウンザリします。この場合、どんな書き換えをしたらいいのですか?」
確かに、【地球を卒業した魂】なのに、現実の生活に苦しい事がいっぱいあると「なんで??」「私のエゴのせいなの??」って感じになると思います。
実は、私も何人ものヒーラーさんや神様と対話できるという方に「あなたの魂はもう卒業したマスターだ」と言われていたのですが、現実の自分の不甲斐なさ情けなさとのギャップに自分を責めて苦しい時期がありました!
でも、後に私がインナーラブとつながって納得!と腑に落ちたのは、
魂に上下はない、ということ。
みな既に悟っているすばらしい存在である、ということ。
卒業しているとかしていないとか言うのは、単に魂のまとっているお洋服のようなもの。 演じている役割のようなもの。
もっと言うなら、表層意識または潜在意識の思い込み である、ということ。
つまり、魂の書き換えセッションでは、実際に魂に働き掛けるのではないんですね。
魂は働き掛けなくても、最初から完全で素晴らしい存在です。
じゃあ、どこにアクセスするかというと、表層意識や潜在意識にある魂に関する思い込みなんですよ。
「悟りを開いたマスターの魂」という設定は具体的にどう変えるのかというと、人によって違いますが、「魂はすべて最初から完全であり愛そのものである」というのを追加するだけです。
追加する、とうのがポイントのようです。
私もこれを行ないました。
そうすると「悟りを開いた魂はこうするべき」という「べき」がとれはじめます。
つまり、マスターの魂だから人に優しくすべき、マスターの魂だからお金の問題から解放されるべき、マスターの魂だからもっと立派な人物であるべき、という思考がとれてきます。
「マスターの魂だからこうあるべき」という思考が現実と魂の間にギャップを作っていた正体ですから、とれちゃうとすごく楽になってきます。
そして、「マスターの魂だから、この問題を解決する」に変わります。
「解決すべき」と「解決する」は、大きな違いですよ。
特に潜在意識下のこの認識の違いはかなり大きいです。
あっ、子どもがもう待てなくなっているみたいなので、今回はこの辺で〜。 2歳半、ママのお仕事によくつきあってくれています。感謝♪
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