そんな方をサポートさせていただいています。
全ての方を無料で・・・となると、私にも時間の限界があるので、ココナル開催セミナーの受講生の方でさらに本気の方のみなんですけどね。
最近、その中の何人かの方からこういったお話を聞きます。
「あるお客さんですが、○○さん(別のプラクティショナーさん)のところでセッションを受けて、あんまり実感がなかったそうなんですよ。
でも、私のはすごくよかったって!!!
その時の私の反応は、実はイマイチなのではないかと思います。(笑)
「そうか〜」とただ聞いているだけで「よかったね〜〜っ!!」って一緒に喜ばないので、相手の方はちょっと不思議そうだったり、違和感を覚えたりされるみたいです。
なぜ一緒に喜ばないかというと、そこにその方の「自己イメージの低さ」が現れているような気がするからなんですよ。
そして自己イメージが低いと、やはり、そのイメージにあった現実が訪れることになります。 だから、喜べないんだな。
あなたはもっとすごいんだよ!!と、そう思うんです。
自己評価が真に高い人・・・ということでプロ・ゴルファー、タイガー・ウッズのお話をあちこちで聞きました。
彼は、ライバルと競り合っていて、ここ一番という舞台で相手の成功を祈ったそうです。
相手がここではずせば自分の優勝が決まるのに「入れ、入れ」と念じていたそうです。
「お前も俺と競い合ってきたライバルならば、こんなところで外してくれるなよ。 ここで入れてこそ、ライバルとして相応しい。 だから、入れてくれ!!!」
そういう思いだったらしいんですね。
ものすごく自己イメージが高いですね。
なのでね、「○○さんのセッションはイマイチだったけど、私のはよかったって言ってもらえた」という報告を聞いても、一緒には喜べないんです。
私もプラクティショナーになりたての頃は、「△△さん(先輩たち)より、あなたのセッションの方が好き」と言われると、うれしかったので気持ちはすご〜〜〜〜くわかるんです。 もう、すご〜〜〜く。
でも、その比較の気持ちを超えた時に、バーンとドアが開いたんですよ。
プロゴルフの世界とは違って、シータヒーリングの世界にランキングはありませんよね。
誰それよりこの人がよかった、悪かった、という比較は個人の感覚でしかないし、そこをよりどころにしなくても、大丈夫なんですよ。
だって、クライアントさんそれぞれがご自分のその時の最高最善の場所へと無意識にひかれて行っているんですね。
目の前に、その方が座ってくれている。
それだけで、充分プラクティショナーとしてご自分が素晴らしい存在であることの証です。
あとはできることを誠意をこめてしてさしあげれば充分なんです。
「あの人より、あなたがよかった」と言われた時、
「その方のセッションのおかげで、今日のセッションの効果が高まっているのだと思いますよ。 でも、褒めて下さってありがとう」
そう答えられる自分になった時、私のドアは開きました。
と言いつつ、私自身、まだまだ自己イメージをあげていくポイントがいっぱいなんです。
お互い、日々を楽しみながら、自分自身の価値を認めてあげましょうね!
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