検査では陰性だったのに、医師から電話がかかってきて・・・・もう1回来て欲しいと。
検査シートを見せられて「飯干さん、よ〜く見て。どう思う?」って。
ぱっと見ると、陰性のところに太いラインがくっきり出ています。
が、よ〜く見ると陽性のところにも、うっすら線が。
それも2タイプのインフルエンザに反応しているような・・・。
<そういえば、子どもを妊娠した時も検査薬の反応線、最初はこのくらいうすかったのよね。
1週間後に再チェックしたらばっちり濃くなっていた・・・・>
な〜んて思っていたら、先生が「ということで、かかっている可能性が高いんです」と。
どうりで昨日とは打って変わって、熱が高くなるわ全身だるいわ頭痛がするわセキが激しくなるわ、症状がすごいと思った〜。
子どもも同じような感じだし。
そんなわけで、タミフルを処方されました。
最初に陰性と言われた時は、処方箋をもらったけど薬局には行きませんでした。
引き続き、ホメオパシーとシータで対応するつもりだったんです。
でも、インフルエンザ陽性なら話は別。
時間にゆとりがあればこの場合もホメオパシーが理想的だけど、3日後からはセミナーなどなど、ぎっしりスケジュールが詰まっているのだ!!!
人にうつるものである以上、治さなくちゃ仕事ができません!
速攻性を求め、タミフルを飲むことにしました。
※シータヒーリングのテクで「薬の素晴らしい面のみを受け取り、副作用を外す」ということをやりました。
それ以外にいただいた熱さましなどは飲んでいません。
熱は体の菌をやっつけるために上がってるんだもんね。
タミフル君がインフルエンザ菌をやっつけてくれたら、自然に下がるでしょうとの判断!
おかげさまで、今は微熱程度になりました。
セキが残っていますが、昨日よりかなり楽!
たまっていたメールなどお仕事もできています。
今日開催のアバンダンスフェスタに行けなくなったのはすごく残念だけど・・・・
たくさん人がいらっしゃるところで、ウィルスをまくわけにはいかないのよね・・・。
もうちょっとしたら、掃除機をかけて、また寝ます。
それにしても、何でインフルエンザにかかったのか??
ウィルスを呼び込むものが、私の中にあるってこと!
もしくは免疫力を下げるような思考をもっているってこと!
掘り下げてみると「病気になったら母に許される」という思考が出てきました。
最近、母と話していて切なくなったことがあるんです。
母は悪気もなく、むしろその逆なのです。
でも、私には、それはとってもつらいことでした。
ずっとずっと、母から求められ続けている「理想の娘像」。
余りに完璧を求められている気がして・・・・それを母に気づいてもらうには、病気になるしかないと、心のどこかで思った気がします。
あなたが期待するようにしたら、私はこうなっちゃうんだよ、という抵抗です。
でも、本当は病気になって訴える必要はないんですよね。
正直に「それは違うと思う」と伝える事が、きっとできるのです。
体がもう少し楽になったら、さらに掘り下げて解放しようと思います♪
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