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2012年02月24日

出産の記録

お金の話はまた改めて続きを書くとして、今日はお産について書こうと思います。

今回の出産はコーチング理論を導入し、その中でシータヒーリングやコ・クリエーションメソッドを思いっきり活用しました。 

一人目の時の妊娠はトラブルが多く大変(それでも幸せでしたが)だったのに、年齢を重ねた今回はそういうトラブルからもフリー。 出産の前日も税理士さんと打ち合わせという・・・アクティブな妊婦でした!

そして、出産の時。

一人目の時も陣痛はつらかったけど、お産の記憶は「おもしろい!」につきました。 今回はそれ以上におもしろい体験だったと思います。

ちょうど、一週間前の今日。

税理士さんに会った後、3時半頃にひとりでランチ。 西宮北口のヘルシンキベーカーリーで、ポトフのランチセットをがっつりいただきました!
この時間に昼食をとると、晩は食べられず、そのまま朝までOKという事が多かったのに・・・なぜかその日の夕方6時に夫が作ってくれた夕食をぺろり! するすると食べられる自分が不思議でした。

さらに、その夜はEOEのネット教材、スピリチュアル・アート作家の方との打ち合わせ資料の作成などなど、やりたい仕事が山ほどあったのに・・・突然やる気喪失。
頭を使う作業の全てを停止したい感覚と、妙な眠気を感じていました。

んん? 私の身体、いつもと違うね・・・。

さらに、深夜11時過ぎにパンを食べる! お腹がまたも空いたのでした。

あれ? 体力温存しようとしてる?? 私、もしかして今日あたり・・・?!

と、出産を意識したものの、これまでに2回、陣痛があったのに遠のくということを体験していた後のこと。
もし、陣痛がこの後来ても、またも前駆陣痛になるような気もしつつ、ベッドへ。

あ〜あ、明日は予定日かぁ。 予定日過ぎると促進剤とか人工的な介助が入りやすいし、家族もそろそろ待ちくたびれてるし、このまま陣痛が来なかったら色々と面倒だな・・・。 

な〜んて事を考えていたら、ある思考パターンを発見。

「私は妊婦です」のエネルギーテストがノーになっていました。

えええ、妊婦なのにー!!!

でも、最近妊婦の自覚がないというか、妊娠していることを忘れてることがけっこうあったので、「そりゃ、妊娠してなきゃ陣痛も来ないわな」と納得。
シータヒーリングでこの思考パターンの解放ワークをベッドで行い、「私は臨月の妊婦です」という思考パターンを手に入れた状態で、理想の出産をイメージしつつ眠りにつきました。


夜中に腰にくる軽い痛みを感じて目が覚めました。 3回続いたところで時計を見ると3時半。
前もこんなことがあったから・・・とそのままウトウトしていると、また波が来る。 ウトウト寝る。 波が来る。 ウトウト寝る。 これを何度か繰り返した後、時計をもう一度見ると4時半。

間隔をはかった方がいいな。 そう思って波が来る度に携帯に時刻を記録。

4:38 4:45 4:53 ・・・

規則的に6〜8分おき。 経産婦は10分切ったらクリニックに連絡するよう言われていました。 既に切ってるけど・・・別に陣痛の波を逃せないほどきつくないし、陣痛自体は短いもんね〜〜。

そんなことを考えつつ、お産になることをほぼ確信し、リビングルームでごろ寝していた夫にお産になりそうなことを伝えました。
「あのさ、陣痛がずっと規則的に来てるんだ。多分、今日出産になるからそのつもりでいて」

そしてまた就寝。 陣痛が来たら目が覚めて、波が去ったらウトウトして・・・という感じ。

だんだん強くなってくるので、波が来たら瞑想に入るようにしました。 そのためか、陣痛と陣痛の合間に見た夢がおもしろくて・・・

誰かが陣痛のコマンドの教科書をくれたんです。
すごく細かいことが色々書いてあって、私はその中のひとつをコマンド!

「私は最高最善のはやいスピードで陣痛の波にのります」

すると、陣痛が来た瞬間に光が頭頂から足先までをつらぬき、宇宙の全てと一体になり光そのものになりました。

うああああ、きもちいいーーーーーーーーい!
嘘、陣痛って痛いんだと思ってたけど、一瞬でこんなに気持ちよくなれるんだー!
ベータエンドルフィンばんざーい!!

そんなことを思っているのです。

その夢はすぐ本物の陣痛で中断されてしまったのですが、夢を思い出すととても気持ちがリラックスして、実際の陣痛が来た時もトロトロ眠りの中で「はぁ〜〜〜♪」と呼吸をしているような状態でした。

そうこうしているうちに6時。 骨盤がひらくような、赤ちゃんが下がるような感じが強くなってきていました。

「これは確実に今日お産だ!」と思ったら、急に現実的になってきました。

出産後1ヶ月近くはお風呂に入れないから今のうちに入っとこ!!!

もう1時間くらい寝る予定を切り上げて起床&入浴準備。 出産時は身体が温まっている方が絶対にいいことを前回の出産で学んでいたので、電気代ガス代も気にせず、エアコン起動! お風呂も熱めでたっぷりわかしました!

で、入ろうと思ったら・・・・おしるしが!

破水ではなさそうなので、そのまま入浴。 ただし、ゆ〜〜っくり1時間くらい入る予定は切り上げて十分温まって、身体と頭をキレイにできたらすぐにあがりました。

お風呂に入っている間も陣痛は頻繁に来ていましたが、温かいと痛みって本当に楽。 瞑想や呼吸をするまでもなく乗り切れる感じでした。

洗面所にいると、息子が起きてくる。
「ママ、どこー?」
「お風呂場ー。今何時?」
「6時50分だよ」
「パパも起こしてきて」

息子の朝食などお世話は夫に任せて、私はしっかり髪の毛をかわかし、外出できる服に着替え!

7:15 バナナとパン半分とお茶をいただく。

波が来ると歌ってみたりして。 声を出す方がリラックスするのを発見。 

この日は予定日診察が9時にもともと入っていたので、それまでは家にいられるかな・・・と思いつつ、陣痛の間隔がどんどん短くなるので、一応クリニックに電話。

「お尻の方に圧迫感ある?」
「ありますねー」
「でも、陣痛はまだ平気な感じなんだ」
「陣痛の時間そのものは30秒くらいで長くないので」
「間隔は?」
「5〜7分くらいです。だから一応、連絡しておこうと思って」
「多分、診察時間で間に合うと思うけど、まあ9時前でも8時半まわったら見られるから少しはやめに来て。あと、破水したらはやいかもしれないから、それだけ気をつけて」
「入院セットは持っていって診察を受けた方がいいです?」
「外来の予約とってたんだよね? そうねぇ・・・一応は持ってきたらいいかもねぇ・・・」

そんな会話の15分後。

これまでの呼吸&瞑想、声をしてみるだけではリラックスが足りなくなってきて、四つんばいになり身体をねじりながら、歌って陣痛の波をのりきるようになっていました。

息子が幼稚園で習ってくる歌を適当に歌うと、息子は「ママっておかしー」と大喜び!

歩いてクリニックに行く予定を切り替えて、8時過ぎに夫の実家に電話。車で迎えにきてもらうことに。

陣痛の間隔をメモしていると、
8:00 8:07 8:11 1回記録忘れ 8:18

ん? 4分とかになってきてる??

お腹がこんなに大きいのも、おそらく人生で今日が最後だ!

息子と一緒の妊婦記念写真を夫に何枚かとってもらったりしつつ、迎えを待つ。

8:40 車で移動。 陣痛が来ると「はぁ〜〜」と呼吸で逃す。 だんだん痛みが増してきた・・・。

9時前にクリニックに到着。

受付では事務の女性2人といつもの看護師さんが待っていてくれて「あ、飯干さん、来た来た」と言ってくれました。 助産師さんから連絡をもらっていたそうです。
そのまま尿検査も体重・血圧測定もなしで、順番を越えて一番にすぐに診察してもらうと、子宮口3センチだとか。

このまま入院が決まりました。
この受付から診察までの間も陣痛が何度も何度も。
看護師さんに、「がんがんきてるねー!どんどんお産すすみそうだね♪」と声をかけてもらいました。


それにしても、すごい。 
何もかも思い通り!

というのは、

・息子が幼稚園のない土日に出産がいい。
・夜中の移動は寒すぎるし家族にも負担があるので暖かい時間にクリニックに行きたい。
・陣痛は眠りながら逃したいからスタートは夜中(明け方)がいい

と思っていたからです。 順調に運んでいる〜〜。
これも、夕べ妊婦であることを思い出したからか?! いや、それが昨日だったということさえも全てなるものの流れにあったのか?!


出産記録 つづきます。
posted by りえ奈 at 21:19| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月17日

お金への自由を手に入れる前に

お金の相談が多いので、お金について色々とシェアしてみたいと思います。


お金について何らかの課題や問題を解決するために「お金からの自由」→「お金への自由」というステップがあると、私は思っています。

1お金からの自由 を得て、2お金への自由 を得る。

この順番なのですが、大体はいきなり「お金への自由」にトライしている方が多いようにも感じます。
かくいう私もそうでした。
ここが、なかなかお金の問題が解決しないポイントのように思います。


まず、「お金への自由」ですが、「お金を自由に稼ぎ出せるようor使えるようになりたい」という思いが達成された状態をここではさします。

・月にこれくらい稼ぎたい
・あれが買えるようになりたい
・これこれできるほどの収入を得たい
・これだけお金が欲しい

といったことは、誰もが一度は思うことではないでしょうか?

そしてそのために働く。


これはこれで問題ないと思いますが、ちょっとした落とし穴が待ち受けていることがあります。

それは・・・欲しいものがつきない、ということ。


私の学生時代のアルバイトの時給は650円。 学校が終わって5時半から9時くらいまで、平日毎日のアルバイト。 週に11375円、月で45500円の計算です。
途中で親から仕送りを止められた時期もあり(勉強をおろそかにして音楽活動ばかりやってたから)、これじゃ生活できないってことで、時給1000〜2000円もらえる仕事に変わりました。 多少頭を使う労力が加わる上、責任ももうちょっと増える・・・けれど、収入はほぼ倍。
それでも、やっぱ苦しい・・・。

欲しいものが何一つ変えない上に、食費なども細かく計算しなくてはならない日々・・・。

やりくりは全て母親がしてくれて、収入を得ることは全て父がしてくれて・・・そういう守られた世界から外へ出たことで、「お金がない」ってことがどういう事なのかを体験しました。

「お金を稼げるようになりたい!」

そんな思いを持って社会に出、その後、20代の間に月収は30万が安定的に入るようになり、時には80万円までいく月も出るようになりました。

これは、私が理想とした収入でした。

これだけあれば、苦しくない! 食べたいものが食べられる! 欲しいものが買える!

楽しく暮らせる!

そう思っていた額です。

が、実際は・・・・相変わらず、月末には困窮してやりくりを必死に考え、貯金はほとんど増えず・・・。お金のストレスからは解放されなかったんです。


そう。 お金の勉強をされている方はよく聞く話だと思います。


収入のUPにあわせて、消費・浪費もUPするパターン。


この対策として「収入の範囲内で使うことを考える」とか「生活レベルは変えない」という事があげられています。
有効でいい対策ですが・・・人ってそこまで合理的じゃない、というのが私自身の感想。

特に「お金を稼いであれもこれも手に入るようになりたい!」というモチベーションでやってきたならば、お金が入ったことでそれを買いたくなるのは当たり前。
「貧乏で買いたいけど買えなーい」と抑圧されてきた思いが「うっしゃー!」と逆方向にどーんと動くのも当然。 
さらに、欲しいものはまた増えていきます。

その「欲しい」という思いをコントロールできるなら問題はないのです。

だけど、欲求って生まれてきてしまう。 このあたり、本当に欲しいのかとか、誰かから「欲しい」と思い込まされたんじゃないか、とか色々自分を見つめてみることも大切ですし、感情のトレーニングなんかも有効です。

が、私の場合はこれだけだとマイナスの効果もありました。

「制限」ができてしまうのです。

この範囲内でおさめなければ、って。


「もしかして、これは浪費行動では??」

そういう問いかけを繰り返すことで、本当に好きなものや欲しいものがわかるようになる。

そして、お金もたまる


とも言われましたが、なんだかうまくいってる気がしない。


趣味に費やすお金はどこからどこまでが人生を豊かにするものであり、どこからが浪費になるの?
な〜んて考えたりして、「ここまでしか使ったらダメ」みたいな制限が生まれている気がしてしまう。



で、気がついたのが「お金への自由」を手に入れる前に「お金から自由になる」ことが必要だということでした。


続く

posted by りえ奈 at 08:55| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月16日

お金の不安よ、さようなら!

 2012エナジーシフトワークショップでもお伝えしたのですが、「お金」に関する概念を変えていくことが今年、とても大切になってきます。
その流れはもっと前の年から既にスタートしていますが、「え、知らなかった!」という方も、まだ間に合いますからご安心を。

 私たちの多くは「お金」=「絶対的なもの」として認識している部分があります。

 でも、本当に欲しいのはお金ではなく、お金で交換されるもの、のはずです。

 では、お金でなくても別の手段で交換できるなら・・・お金はそれほど執着するものではなくなります。


 この簡単なことがわからなかったのです、私。 

 頭ではわかっていたつもりで、「お金は大事ですよ〜〜〜」とみっちり刷り込まれてきた潜在意識には届いていなかったのです。


 それが様々なワークを自分に行ってきたことで・・・・違う自分が今ここにいることに気づきました。(行っていたワークの一部は去年「お金の脳内情報徹底書き換えワークショップ」でシェアさせていただきました)

 
 あるショップで買い物をした後、自分の感覚の変化をはっきり感じたんです。

 お店の店員さんに言われたんですよ。

「これだけ買い物してクレジット一括でって言えるなんて、お金持ちですよね〜」

 
 でも、私、お金はそんなに持ってないんだ。あは。

 特に今は産休中です。 個人事業主にとって、お休み=無収入 です。
それがまだしばらく続くんだよん。 しかも、自分だけじゃなくて夫と子ども達も養ってるんだよん。 さらに、休みの間もサロンの家賃とか色々維持費はかかるんだよん。 
確定申告後は所得税をはじめ、お国に支払うものがあるんだよん。

 前は、こういったことから「私にはお金がないから」と、欲しいものを我慢する傾向がありました。 
我慢が悪いわけではないのですが、「私には無理」「買えない」という思いは自分のためにならなかったと思います。
不必要なものをあれこれ買わないためには役立つ思考ですが、本当に心から望むものに対してもブレーキを踏んでしまうようになっていましたから。 それが、人生をより望ましいものに変化させていく投資であったとしても進めなかったのです。

お金がないから、と。


お金=絶対的な存在


そういう構図が無意識にできていたんですよね。

けれど、その構図はようやく私の中から役割を終えて変化したようです。

「お金持ちですよね〜」と言われた時、私が思ったことはこうでした。


 お金はそれほどないんだよ。 
私がたくさん持っているのは、誰かに価値を提供したいという思いなんだよ。



欲しいものを得るために、私がやることは「お金を稼ぐこと」ではなく、「誰かの役に立つこと」。

それがようやく身についたということです。

と書くと、「そりゃあなたは才能があるから・・・」と思って下さる方もいらっしゃるかもしれませんが、人間の能力にそんなに差はない、というのが脳について勉強してきて思うことです。

ただ「意識がどこにあるか」「どんな信念を持っているか」が、その人の才能を花開かせるかブレーキをかけるかのポイントになっています。


お金の脳内情報徹底書き換えワークショップでもお話し、ワークもしたことですが、富は無限だし誰もがアクセスできます。

あれほどお金(を失うこと)に対して恐怖心があった私が・・・
光水熱をとめられてしまうほどのド貧乏になった私が・・・

変化したのだから、これを読んで下さるあなたも、変われます。


まずは、身近な誰かを喜ばせることを考えてみるといいです。
あなたが得意なこと、好きで好きで仕方ないこと、それを・・・どういう風にしたら、もっと価値を高めて相手に渡すことができるか。

この遊び、私もやります。

明日、誰に何をあげようかな。 どんな風に価値を高めて差し出そうかな。

そんなことを考えながら眠ると、潜在意識は準備しはじめます。






posted by りえ奈 at 00:59| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月14日

夢中夢の世界 〜私たちは空〜

夢話のシェア。


夢の中で・・・・私は怒っていました。 目覚めた時はなぜ怒っていたか覚えていたんだけど、時間が経つと忘れてしまいました。
でも、誰かに理不尽な事をされたと感じていて、激しく怒っていました。(最近、怒りまくる夢が多い)

確か、誰かのせいで大切なものを失うことになったのです。 誰かのちょっとした出来心でとってもとっても大切なものがダメになる夢です。

私は激しい怒りと喪失の悲しみとでめちゃくちゃな気持ちでいるのに、マンションの隣の住人は「あなたの部屋に人が出入りしていてうるさい」とクレームをつけてきます。
その人は、日本昔ばなしに出てくる「やまんば」みたいに、真っ白な髪をぼさぼさに伸ばしていて、汚れた薄手の着物を1枚着ているだけ。 肌は緑色です。 目は落ち窪み、その分を取り戻すみたいに鼻は高く大きく突き出し、鼻水が出ているのかしきりに人差し指で鼻の穴のあたりをこすっています。
彼女の隣には、同じような姿をした青い肌の老女も立っています。 足元を見ると二人ともはだし。

私はそれを異様とも思わずにいます。
ただ、彼女達が「私たちは、とある宗教の集会中だ。静かにしてくれ」とクレームをつけるのを面倒くさく思っています。
「うちはヒーリングサロンをしていますが、ここではありません。人の出入りが激しいなんて、完全な誤解です」
と言い返すも、相手は納得しません。

「いいや、あなたのエネルギーがうるさいんだ。人の出入りが多い人間のエネルギーが、私たちに伝わってくるんだ。 今すぐ、やめてくれないと、我々の祈りの会の妨げになる」
老女はその一点張り。

私は別の事の怒りと悲しみでいっぱいなのに、変な言いがかりをつけられてげっそり。

バタン!とドアを閉めてしまいます。 するとそこは私が仕事をしているサロンに変わります。

「ほらみろ! お前のとこ、やっぱりサロンじゃないか!」

外から老女達の叫び声が聞こえます。

「違うよ、ここは私の実家だってば!」

と言い返すと、そこは一瞬で九州の私の実家の祖母の部屋になりました。
主が亡くなって久しい、その祖母の部屋で、私は夕日を見ながら泣きました。 喪失の悲しさと強い怒りと、私から大切なものを奪った者への激しい憎しみでもだえていました。 その私に追い討ちをかけるような老婆達の態度にも憤っていました。 

くやしい、くやしい! あいつのつまらない悪意が大切なものを私から奪った。 とてもとても大切だったのに、私にとって宝だったのに。 ああ、もう取り戻せない。 こんな事を引き起こしたあいつが憎い! 許せない。 絶対に許さない〜〜〜〜〜〜。

その苦しい感情の中でじわりと目が覚めました。

今の自宅の自分のベッドの上に仰向けになっている。

そう気づいても、なぜか怒りは消えませんでした。 隣にはかわいい息子の寝顔も見えています。
もう朝なのです。
けれど「あ、夢か」って切り替えられませんでした。 
バカみたいですが、昨日起きたことをくよくよするような感じで、夢の世界の内容をくよくよ本気で気に病んでいたんですよ。(ま、寝ぼけてるわけですね)

私はカンカンに怒った状態で、ベッドに横たわっていました。

それが徐々に落ち着いてきて、状況を理解できるようになり・・・・

「ということは、あれは、実際にはなかったんだ」

「ということは、あの人は何もしていないんだ」

「ということは、私は何も失っていないんだ」

「つまり、起きたと思ったことは起きていなかったんだ」

という事が、わかってきました。
そして「怒ってる理由も悲しむ理由もないじゃーん!」って突然スッキリしたのです。

スッキリすると笑えてきました。

だいたい、緑と青の肌の「やまんば」が隣に住んでるとか、マンションがサロンになったり実家になったりするのもおかしな話! まさに夢!
あの時点で「夢だ〜〜〜」って気づけばよかった〜〜〜〜〜。 あははははは。
なーんであんなに変なのに、夢の中にいるとそうだって気づかない事がほとんどなんだろ??

私、そういえば、この前も同じ状況で目が覚めて、最後に笑ってるわ〜〜〜。


そう思った時、私の頭の中で次々に声がしたのです。(内側から声がわきあがってきた感じ)


「今、目覚めている【現実】の世界も同じだとしたら?」

「【現実】から【夢の世界】を見て、おかしなことがいっぱいだった!って気づくように、【現実】から覚めた時に、『おかしなことだらけだったのにどうしてわからなかったんだろう?』と、そう思うとしたら?」

「それに今気づけるとしたら? 一体、どんな変なルールが当たり前になっている??」

「夢の中で、これは幻だと気づく事ができたら、私の失ったものはどうなった? 私の怒りや悲しみは何だった?  それと同じ事を【現実】に当てはめたとき、私が取り戻すパワーは? この人生の生き方はどう変わると思ってるの?」


ゾクゾクと鳥肌が立ってきました。


ああ。 おかしなことだらけだ。

緑と青のやまんばが現れた以上に、「お金がなきゃ何もできない」とか「好きな事だけで生きて行くのは不可能だ」とか妙なルールが当たり前に実行されていて、おかしな事がいっぱい!

私が怒るようなものも、失うものも、何もない。 最初から、すべてあってないようなものなんだ。 確かにあるけど、でもあると言い切ることもできないもの、そればかりじゃないか。



その時、昔、夢の中で「あ、これは夢」と気づけた時の事を思い出しました。

私は空に張り巡らされた透明の道を歩こうと誘われたのですが、堕ちたら死ぬと思うと怖くて足がすくんで動けないでいました。
でも、空に透明の道があること自体がおかしいと気づいて、ああ夢だとわかったんです。
そして、夢なら堕ちても死なないし、きっと堕ちることもないのだと納得し、思いっきり空の回廊を楽しんだんですよね。
私の夢ならば、私がコントロールできるはず! そんな確信があって。


また、内側から声がわきあがってきました。


「夢の中で、これは幻だと気づく事ができたら、私の失ったものはどうなった? 私の怒りや悲しみは何だった?  それと同じ事を【現実】に当てはめたとき、私が取り戻すパワーは? この人生の生き方はどう変わると思うの?」


なんだかわからないけど、胸が震えてうれし涙が出てきました。


私たちは「空」だ!




posted by りえ奈 at 11:02| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月04日

お金の幻想から抜け出す方法

コ・クリエーションメソッドにすご〜〜く通じることをおっしゃっている方の本に出会いました。

先月、本田健さんの人間関係のマトリックス〜願望達成編〜に参加した際、健さんが翻訳した本として紹介されたものです。 

そういえば、以前のセミナーでも「今、面白い本を訳している」ってお話しされていたっけ・・・!

会場では出版社の好意で先行販売がOKになったとのこと。 早速買って、あまりの面白さに一気に読んでしまいました。 これまで、コ・クリエーションメソッドを習ったことがある方は、アプローチが違うものの、「あ、同じ原理!」って思うことと思います。

お金の本のようで、実際は現実を自分らしく生きて行くための本でもあります。



さあ、今日も人生の宝探しゲーム!
何がやってくるかな?

posted by りえ奈 at 08:31| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月12日

日常にあふれるドリームキラー発言

 わけもなく凹んでしまい、昨日の夜は久しぶりにどっぷりくら〜〜い気分になってしまいました。

 が、そんな気持ちを静かに見ていると、昨日ではなくて数日前から自分がストレスを感じていたことに気づきました。 それがつもりつもって、昨日の夜に一気に表面化したみたい。

 小さなストレスも私にとっては大切な感情。抑圧したり無視するのではなくせっかくだから感じてしまおうと、何にストレスを感じたか、書き出してみました。 

 そして気づいたのが、本当に本当に「些細な言葉」にわずかに反応している自分。 
その言葉はあまりにも些細すぎて、自分が反応している事も見逃しがちな・・・いや、「こんな事に反応する自分がダメなんだわ」とあえてスルーしてきたものでした。

 ああ、私、ここでこう感じていたのね、ああ、私ここではこう思ったのね、そんな小さな違和感をひとつひとつ見つけて行く事で、かなり楽になりました。


 そして、ふとひらめいたのです。

 うちに来て下さるクライアントさんの中には、「特に親とも大きなトラブルはなく、仕事もそれなりに楽しめているし、彼氏もいるんだけど、なんだかずっと気持ちがすっきりしない」という方もいらっしゃいます。
トラブルらしいトラブルもないけれど、目標が何もない、持てない、とおっしゃるのです。

 目標を見つけることを手伝ってほしい、というご依頼です。 シータヒーリングで潜在意識の信念体系を変えていくことで、随分改善はするのですが、やはりあと一歩のところで「目標が持てない」という状態になってしまうのでした。

 その方々は、今回の私と同じ状況に慢性的にあるのでは?!と思ったんです。

 つまり、日常的に小さな小さなストレスを感じていて、それを見つめることができない状態。 または、見つめていい事を知らない状態です。

 日常には、私たちひとりひとりの夢を壊してしまう存在、ドリームキラーがいます。  
意図的に壊す人も中にはいるかもしれませんが、ほとんどの方は無自覚です。


 歯を磨いた?

 ハンカチは忘れていない?

 あら、おやつ? 冷蔵庫にゼリーがあるよ。 あとテーブルの上にクッキーもあるし、あっちには菓子パンもあるから。 あ、でも全部はダメよ、食べすぎでお腹をこわしたり太ったりするから。

 明日、ピクニックなの? でも天気くずれるって言ってたよ。 明日になって予定を変えるより、今からインドアに切り替えた方がいいと思うよ〜。 


 単純に親切心から出てくるこういった発言ですが、実は無意識レベルでは相手の自己価値を下げている事が多いのですよ。
 実際、こういう風に言われてどこかでイライラした事はありませんか?


 過干渉なのですね。


 私はラジオDJ時代、「言葉の裏に隠れている別の言葉」 について学びました。


 歯を磨いた? ハンカチ持った?

 一度きりならばいいのですが、繰り返された場合、発言者の心には「あなたは確認しなければ忘れているから」という思いが隠れています。 それを、言われた方は敏感にキャッチします。 少なくとも無意識レベルでは受け取ります。

 上記のおやつの事にしても、小さな子どもに言うのと、自分で見て判断できるようになった年齢の人に言うのとでは意味が変わってきます。 後者に言う場合、「あなたはまだ子ども並」という思いが発言者には隠れています。 本人は無自覚なことがほとんどですが。

 ピクニックの事も、裏には「あなたは考えが浅いんじゃないか?」というメッセージが隠れていることがあるのです。 なぜなら、相手が気象予報士だったりした場合、自分よりも相手の方が知識が上だろうから、余計なアドバイスは無用だと思いませんか?
もちろん、単純に心配ということもあるでしょう。 ピクニックに行ってから大雨になって、もし何かあったら・・・・という心配から声をかけただけかもしれません。
でも、ここにも「あなたは危ない目に合う可能性があるから」というメッセージが入っているのです。

 DJの場合、表情が見えない言葉だけの世界なので、裏の意味について無自覚にしゃべると誰かの心や無意識にマイナスの影響を及ぼしてしまいますよ、と、けっこう厳しく教えられたのでした。

「あ〜、雨ですね〜」を残念なニュアンスで言うと、「雨ってダメなもの」という裏のメッセージがそこに含まれます。 すると、雨が降って嬉しい人々の反感を招きますよ、とかそういうほんとに些細な言葉についても学びました。
こちらにはまったく悪気がないのに、そこまで配慮しないとダメ?って驚いたことがあります。

 その後、色々学んでいく中で、不特定多数に影響を及ぼす立場としては、すごく重要なことだったと改めて思いました。 


 表の言葉と違って、裏にあるメッセージって顕在意識では気づきにくい分、そのまま潜在意識に入りやすいようです。 

 あなたは確認しなければ忘れているから 
 あなたはまだ子どもだから
 あなたは考えが浅いから
 あなたは危ない目に合う可能性があるから

 といったメッセージは繰り返されると、「私は忘れっぽいんだ」「私はまだ子どもと一緒なんだ」「私は考えが浅いんだ」「私は危険なんだ」という風に無意識に定着していきます。

 その時にどこかイライラするのは、「そんなことない!」という自己イメージが反発するからです。
それでいいんです。
私はそんな事を聞かれなくてもちゃんとできるし、いちいち説明されなくても自分でおやつを見つけて食べられるし、明日の事は仲間とも話し合って正しい判断を下せるんだ、という自己イメージを守っていいんです。

 それを「こんな些細なことでイライラする私ってダメだな・・・」と自己否定しなくていいんです。

 ただ怒りを相手にぶつけることと、気持ちを伝える事は別で、伝える際には自分が後で後悔しないような伝え方をするといいと思います。 (感情的になると後で自分も嫌な思いをすることが多くないですか? もっとかっこよく自分の気持ちを伝えたかったのに、あーあ、みたいな)


 特に大きな問題はないんだけど、夢や希望を描けなくなっているという方は、もしかしたら日常的に過干渉を受けたり「あなたはできない」という、発言者すら無自覚の裏のメッセージを受け取っているのかもしれません。

 些細なイライラも、しっかり見つめてご自分をケアしてあげるのもいいかもしれません。


 そして、これを読んで「私、いっぱい無自覚で裏のメッセージ出してるよ〜〜」って真っ青になってしまった方、心配しないで下さいね。 
そこまで気にしていたら、何もしゃべれなくなる!って私はDJの時に思いました。 
こちらは無自覚。 言ってしまうのも仕方ないのです。 私だってやってると思います。
相手への影響を恐れて喋らないことよりも、それでもコミュニケーションを取る事の方が大切だと思うんですね。
今回は、そういう悪気のない相手(むしろ好意)の発言から、自分自身を守ることの大切さを伝えたくて書きました。
そして、「私は自分で考えられるから大丈夫。でもありがとう」と言えるようになれば、言われた方も「あ、過干渉?」って気がつきます。 

息子にも言われるんですよ。

「ママ、僕、自分でできるんだよ」



 


 


posted by りえ奈 at 08:55| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月30日

なぜ、悩みから抜けられないか

先日、東京で作家の本田健さんのセミナーを受講してきました。

健さんのセミナーでいつも思うのは「愛ある厳しさ」も大切だということです。 意地悪や威圧的な厳しさではなく、淡々と客観的に感じた事をその人のために伝える、そういう厳しさです。

私は以前、優しい目をした聖人のようなムードの人と、ボロ屋の中で会話する夢を見た事があります。
その時、夢の中の老人が話したことが、目が覚めても鮮明に記憶に残っていました。

「予期せぬ出来事(悲劇)はランダムに起きるものだよ」

「生まれてから死ぬまでの間に、嫌な事や辛いことや不安が何一つないなんて事はないよ。だって、私たちは生命なんだから」


本田さんの話を聞いていると、いつもこの夢を思い出します。
それは、中心に同じメッセージがある感じがするからです。


セミナーでたくさんの質問を受けながら、本田さんが逆に質問者に質問をしていき、浮き彫りになってくるのは、「みんな、本当の自分を生きることを恐れ、巧妙に自己イメージを落とし、そこから逃げている」ということ。 
実際、本田さんはそう口にされていました。

実は、私も多くの方にカウンセリングやヒーリングをさせていただき、ここ数ヶ月は同じ結論を持っていたんです。

「みんな、本当の自分を生きるのが怖くて、病気とかお金とか結婚問題とか人間関係とか、別の悩みを作って自分を忙しくしてるんだな・・・・」

それは、まさに私自身にもあてはまることなのですが。


自分を生きるって、怖いです。 確かに。

そんな自分を責めたくもなるけれど、仕方がないことなのかも、と思ったりもします。

だって、私たちは歴々と「自分らしく生きること」とは真逆の事を教えられて生きてきたんですよ。 先祖代々、歴々と。
それって、何となく「この会を脱会すると、魂が穢れてしまいますよ」的な脅しや暗示と似ていると思ったりもします。
「自分を生きるって大変だよ、つらい思いをするよ」という、言葉はきついかもですが洗脳ですね。
そしてこれは、ある意味、本当のことでもあったりするかもしれません。

自分って生命現象ですよね。 
そこには本田さんも話されていた通り、「つらいこと」「傷つくこと」といった体験も、喜びや感動と同じく含まれているわけです。

だから、怖い。 つらい。 それよりは、誰かが作ってくれた遊園地(価値観)の中で遊んでいた方が楽なんだと思います。 


「それでも別にいい。 それも一つの選択ですよ。 深く傷つかない代わりに誰かが作った世界の中を生きるのもありなんです。 そして、自分の人生を生きようと思ったら、傷つくことも覚悟の上で、出て行くんです。 そのどちらかしかない」

そう語られた言葉がとても印象に残りました。

夜ホテルに帰って考えました。


他人の作った遊園地(価値観)の中に本当に苦しみはないだろうか?

遊園地にいたはずなのに、時々ふと虚しくなったのは何故だろうか?


そしてまた、夢の老人の言葉を思い出しました。

「予期せぬ出来事(悲劇)はランダムに起きるものだよ」

「生まれてから死ぬまでの間に、嫌な事や辛いことや不安が何一つないなんて事はないよ。だって、私たちは生命なんだから」


結局、遊園地の中にいても、私たちが生命である以上、楽しみ同様、苦しみはあるんですよね。 

どっちの苦しみになら私は耐えられるか。 いや、耐えて乗り越える価値があると思えるか?


やっぱり、生まれたからには、私は私の可能性をとことん追いかけて、大切な人々と深く関わりたいな、と思ったのでした。



posted by りえ奈 at 09:09| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

深い気づきと癒しの朝

 今朝、とても神聖な感じの夢を見て、それでとっても癒されたのでシェアしたいと思います。

 朝方4時半くらいだったと思います。 夫がエアコンを消した音が聞こえ、目が覚め、それからウトウト半分起きているような寝ているような状態でした。

 その時にこう・・・書くのが難しいのですが、とても不思議な感覚を味わっていました。
なんというか、私の体全体で宇宙の息吹を感じているような、そういう感覚です。

 あらゆる命が私の体を通り過ぎては変化していく、そんな感じです。

 なんというか、滅することも生じることもない、というのが体感覚でわかったような。

 全てが一瞬一瞬変化していて、自分は変化する宇宙と一体となって一緒に瞬間瞬間に生まれているというか。

 個をしっかり味わいながら、全体としての自分を感じるような。

 あ〜〜、言葉にすると何か違うんですが、とにかく心地よく物理的にもエネルギー的にもここにあるという感覚にひたっていたわけです。 それはこれまで味わったことのない安心感と穏やかな心地よさでした。
自然に微笑がこぼれるような。

 その後、息子が暑さで起きてしまって、しばらく6時前くらいまでおつきあして、また一緒に二度寝。

 今度はあふれる涙と共に目覚めました。 サラサラした涙がすーっとこぼれ続ける感じですね。
それは、その時に見ていた夢で私にものすごい気づきと癒しがやってきたからです。


 さっきの、あの心地よさとは打って変わって、私は怒っていました。 夢の中の出来事で私を侮辱するあらゆる人々に怒り、それをぶちまけ、そうしても理解してもらえずにますます孤独になっていくという夢です。
 やがて、私の中にあるエネルギーが存在しているのに気づきました。 これまでも時々、夢で見たあたたかいエネルギーです。 そのエネルギーが、私を怒らせる人に向かって、私の代わりに話し始めるんです。

 その話の内容が衝撃的でした。


 夢の中で、私はある女性に怒っていました。 彼女が、私に嫉妬していることがうっとうしいのです。
これ、ラジオ時代の記憶が浮上してるのかも。
「あなたがいるせいで、私に仕事が回ってこない。お願いだから、●●放送局のオーディションだけは受けないでよ!あなたが来たら、みんなあなたがいいって思うんだから!」ととても仲良しだった同僚に泣きながら言われたことがあるのだ。 私はただ自分の夢に向かって進んでいるだけなのに、とすごくショックを受けたんですよね。

 夢の話に戻ります。 私は私に嫉妬するその女性の扱いに困り果てていました。
私はただ私らしく、私の道を歩いているだけなのに、彼女にとってそれは全て彼女を妨害しているように見えるというのです。 
「わざとよね?」と詰め寄る彼女に毎回「誤解だ」と素直な気持ちを伝えても、彼女は納得しません。
ついに堪忍袋の緒が切れて、「いい加減にしてよ!」と叫びそうになりました。
その時に、私の口が全く違うことを言ったのです。

「もう、ご自分を貶めることはやめてもいいのですよ」

 相手に怒る私とは違い、相手を包むエネルギーあふれる言葉でした。

「はぁ? 何を偉そうに! 私の何がわかるの?」と、相手の女性が言います。

「あなたは、友人にわざと意地悪をされるような、そんな方ではないのです。 あなたは、友人に大切にされる人です。 それをご自分で認めたら、私の行動の全てがあなたに他意がないのがわかるでしょう?」

 また私の口が勝手に言います。 相手の女性の表情はますます険しくなります。

「あなたに他意があろうがなかろうが、実際にあなたがいる事が私にとっては苦しい事なのよ! 目の上のたんこぶなのよ!あなたに消えてほしいと思ってる! ずっとずっと思ってきた!」

 それを聞いて私は「やっぱりね!」と腹が立つのですが、私の中のあたたかいエネルギーは違いました。

あなたが消えて欲しいと思っているのは、私ではなく、あなた自身です

 優しい感じでしたが、芯のある言葉でした。

 相手はハッとした顔をしました。

「あなたが本当に消したいのは、私ではありません。 ご自分自身を否定し友人を疑ってしまう・・・そんな自分に消えて欲しいと思っているだけです。 私へ投影しているだけなのです」

 それは核心をついたようで、彼女はワーッと泣き崩れました。

「消したい! 消したい! こんな自分がイヤ! 私の中の悪が許せない〜〜〜〜」

 私の気持ちは彼女とシンクロして、ボロボロ涙がこぼれてきました。 
夢だということがどこかでわかっていて、他人に向かって話されているこの言葉は、実は私に向かっているのだと気づいたからです。

気づいた瞬間に、彼女は消えて、私の中の「悪(ネガティブなもの全て)」とその中に宿る神聖なエネルギーとの対話に変わりました。

「もう一度言いますよ? もうご自分を貶めることはやめていいのです。 
私(自分の中の悪)を目の上のたんこぶだと言ったけど、私(自分の中の悪)がいてもいなくても、あなたはあなたらしさを輝かせることができるんですよ。 
あなたが、あなたを認めれば、私の存在が驚異だなんて、どうして思う事ができますか?
私はただ、そこに存在するだけのものになるはずです。 もう、『目の上のたんこぶ』でも『悪』でもない」


 この時は、涙が伝う感覚で完全に意識は目覚めていました。
まくらの感覚、私の手をにぎっている息子の小さな手の温度、はっきり感じながら、この癒しの感覚に浸っていました。


 私が私を貶めた時、そこに驚異となるもの、悪となるものが存在するだけ・・・。


 どれだけ自分を甘く見て、過小評価してきたことか。

 しかし、そんな時間があったことすらも、私には問題じゃない。 
それはただそこにあったというだけで、私にネガティブな影響を及ぼすかどうかは、私が決めるだけなんですね。



posted by りえ奈 at 10:14| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

震災の祈りの後にしたいこと

 震災が起きた際、たくさんのヒーラーさんが祈っていました。

 その際に、「祈るだけなら誰でもできる」とか「寄付とか、できることを一切しないでただ『愛を送る』だけなんて、何だか偽善っぽい」なんて意見もツイッターやフェイスブックで見かけることがありました。

 その通りだ、と思うのと同時に、したくても何をしていいかわからず、ただただ祈った方もいるのだろうなとも思うのですよね。

 どんな発言も、みなさんがそれぞれの立場で地震や震災そのものや被害に合われた方々を思っての行動、発言だったと思います。


 ここで、すごくすごく皆さんにお薦めしたい本があるのです。
セミナーでは既にご紹介もして、「とてもよかった!」「これは日本人みんなに読んでもらいたい」という感想もいただいています。

 それは、この2冊。

 
   と 

 今後、どのように東北をそして日本を変えていくのか、という事についての現状と著者苫米地英人氏が描く理想の未来が書かれています。

 未来像は、人それぞれ別の意見やアイディアがあるかもしれませんが、この本につづられている私たち日本人が、日本のことなのに知らされていない現実は驚きものです。


 これまで、日本をどんな国にしたいかなんて真剣に考えたことはなかったけれど、ごくごく自然にひとりの日本人として、できることをしたいなと思うようになりました。


 よろしければ、読んでみてくださいね。


 日本を知ること、それは私たちができる震災被害に合われた方だけでなく、自分自身にも周りの人々にも役に立てる最初の一歩かもしれません。


posted by りえ奈 at 10:59| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

バイロン・ケイティのワーク 私は本当に利己的なのか?

 誕生日。 自分にじっくり向き合う贅沢な時間を過ごしました。

その中での気づきをシェアしたいと思います。



 先日、バイロン・ケイティのワークの中で、

「私は、他人の私に関する考えは、私自身の問題ではないのだとどれだけ学んでもわかっていない」という自分自身へのメッセージを発見しました。

そうなのです。 私は、他人の気持ちをコントロールしたいのです。
つまり、私を好きになってほしい、ずっと好きでいてほしい、という思いがあるのです。

この認められたい欲求は、100パーセント満たされることはありません。

全ての人に愛されるという現実は目の前になく、ごく一部の人であっても、本当に私を100パーセント好きであるか、ずっとずっと好きであるかということなど、私には知ることができないんですよね。

私が本当に望んでいるのは、私自身に認められることだと気づきました。

それなら、できるのです。


そんな気づきの中で、他人からの批判に対して過剰に反応する自分を見つめることにしました。


 たとえば、シータヒーリングセミナーを開催した時のことです。

 ひとりの受講生さんが 「私はデモセッションで前に出るのはイヤなので、セミナー中、みんながペアワークをする時に個人的にセッションしてもらえませんか?」 と聞いてきたことがありました。

ペアワーク中、一人の方に集中すると他の方の進み具合がわかりません。
セミナーではみなさんをケアしたいので、そう伝えてお断りすると、その方の態度が少し変化したように感じました。 そして結局、セミナー後に「あの時ノーと言われてやる気をなくしてしまった」というお怒りのメールをいただきました。

 私はそんな彼女に対して怒りを感じたのですが、これも「批判への過剰反応」のひとつですよね。

 バイロンの謝罪するワークをやってみました。 まずは、相手への素直な気持ちを書き出します。


「○○さん、あの時は、見てあげることができなくてごめんなさい。 でも、本当にあの場では見てあげることができなかったのです。

今回謝りたいのは、あの時見てあげなかった事ではなく、その後のあなたにちゃんと向き合わなかったことです。 
私は自分が正しいと信じていて、あなたをどこかで批判していました。 『なんて非常識な要求をする人だろう!』
きっと、あなたが不機嫌になったのは、あの場で見てもらえなかったからではなく、私があなたをどこかで非難しているのを感じたからですね。 あなたを傷つけてしまったことを本当に申し訳なく思っています。
 
 また私はあなたに感謝もしています。 それでもあなたはまた私のセミナーや練習会にいらしてくれました。 私は自分が完璧でなくても、あなたに好かれているのだということに、今ようやく気づくことができました。 
私は【要求にこたえなければ、愛されない】と思っていましたが、あなたは要求にこたえないどころか、あなたを心で非難していた私のところに、また来てくださった。
私は、あなたから無条件の愛とはどんなものか学ぶことができました。

 それなのに、私はまだ恐れています。
あなたが私のところに来て下さる度に、また怒らせるのではないか。 また私が期待通りでないと言って怒るのではないかと、どこかでビクビクもしているのです。

 それでも、感謝しています。 あなたの存在は今、私が何に向き合うべきかを教えてくれます。
本当にありがとう」


 バイロンのワークでは、これを自分宛の手紙に置き換えていくのです。


「私へ。

あの時は、見てあげることができなくてごめんなさい。 でも、本当にあの場では見てあげることができなかったのです。

今回謝りたいのは、あの時見てあげなかった事ではなく、その後の私にちゃんと向き合わなかったことです。 
私は自分の考えが正しいと信じていて、私自身をどこかで批判していました。 
『なんて非常識な要求をする人だろう!』

きっと、私が不機嫌になったのは、あの場で見てもらえなかったからではなく、私の思考が私自身をどこかで非難しているのを感じたからですね。 私の思考が私を傷つけるままにしていたのを、本当に申し訳なく思っています。
 
 また私は私自身に感謝もしています。 それでも私はまた私と一緒にいてくれました。 

 私は自分が完璧でなくても、私自身を好きでいていいのだということに、今ようやく気づくことができました。 

 私は【自分自身の要求にこたえなければ、自分を愛することはできない】と思っていましたが、要求にこたえないどころか、自分自身を攻撃していた私に、こうしてよりそってくれる。

 私は、私自身から無条件の愛とはどんなものか学ぶことができました。

 それなのに、私はまだ恐れています。

私が私をまた怒らせるのではないか。 また私が期待通りでないと言って怒るのではないかと、どこかでビクビクもしているのです。

 それでも、感謝しています。 私の存在は今、私が何に向き合うべきかを教えてくれます。
本当にありがとう」



 これをやっていると涙がいっぱい出てきました。

 私はずっとずっとずっと何年も何年も、他の誰でもない自分自身に認めて欲しかったのだと気づきました。

 たくさんの信念・思考を見つめなおし、それが少なくとも自分にとっては真実なのかどうかを見極めることもなく、鵜呑みにし、他人の基準で私をはかり続けてきたことに、気づきました。



 ワークはまだ続きました。


 たとえば、「私は利己的な人間だ」という思い。

 それは本当なのか、本当に本当か? と問い直していくことで、面白いことがありました。


 たとえばこんな自問自答。

「本当に、いついかなる時も利己的か? たとえば、電車で席を譲った時は?」

−それは・・・。 でも、「あ〜あ」とか思ってて心から進んで譲ったんではないんだよ。

「つまり、譲りたくなくても、自分がしんどくても、それでも譲ってるんだ。それってむしろすごくない? 元気だから譲るんじゃなくて、しんどくても譲っているということだよ?」

−ああ、そういう見方もあるのか。

「もう一度、問い直し。 本当にいついかなる時も利己的なのか?」

−う〜ん、いつもではないから、ノー。

「そう、ノー。 利己的な時もある、というのが真相。 ぼけーっと空を眺めている時も、利己的ではないし、映画を見て泣いたり笑ったり、ご飯を食べている時も、利己的ではない。 それなのに、常に利己的だという考えを信じると私はどうなる?」

−苦しいよ。自分が嫌い。

「では、その考えを信じなくなったら?」

−楽だろうけど、問題がある。 その考えがなくなったら、私はいつでも利己的になってしまいそう

「つまり、【私は利己的だ】という信念を持っているからこそ、利己的にならずにすむわけだ」

−そういうこと。
(シータなら、この信念がなくても利己的にならずにいられる、とかダウンロードしますが今回はまだまだ自己対話を続けます)

「本当に、【私は利己的だ】という信念があるからこそ利己的にならずにいられるのだろうか?」

−イエス。

「では、おばあさんに席を譲った時【私は利己的だから、譲ろう】と思った?」

−いや、思ってないな・・・。ただ、しんどいけど、おばあちゃんフラフラしてて危なっかしいなって思っただけ・・・。

「では、お花見を楽しんでいた時、あなたは利己的に振る舞っていた?」

−いや、単純に景色の美しさを楽しんでいた。

「その時のあなたは利己的ではなかった。 そして、【私は利己的だ】という信念も浮かんではいなかった」

−そうだね。

「もう一度問い直し。【私は利己的だ】という思いがあるから、私は利己的にならない。 それは本当のことなの?」

−いや・・・・違う。

「実際は、ただそうあるだけで、【私は利己的だ】という信念とは無関係ってことがわかった?」

−・・・すごいことを信じていたんだね、今まで。

「【私は利己的だ】という信念を信じることがなくなったらどうなると思う?」

−実際、利己的に振る舞った場面であっても? 例えば、自分の正しさを主張したくなって人の気持ちを押しのけるような事をした時とかも?

「その時にも、自分が利己的だと信じなかったら、どうなると思う?」

− ああ、利己的なのではなく、傷があるのだということがわかる。 私は何かを恐れていて、それで押しのけてしまうのだということがわかる。
そしたら、私はその「傷」を見つめればいいんだ!


 これで「私は利己的だ」という信念が外れました。

 かわりに「私は利己的な時もある」が生まれていました。

 シータで「私は自分が今、利己的だと感じた時、何をしたらいいかわかっています」という感覚感情のダウンロード。


 これでかなり心が軽やかになりました。



 引き続き、「人に認められたい」という気持ちを観察してワークしていきます。

posted by りえ奈 at 09:47| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月01日

より優れた人格の持ち主が育児担当!

 え、ご主人が家事・育児してて、あなたが働いているんですか?

 ご主人に悪いと思わないのですか? 働き盛りの男を家に縛って、ご主人の才能を、あなたが好き勝手する事で、つぶしてるとか思った事ないですか? 



 と、言われました。(笑)

 うん、この方は正直! いまどき、思ってもここまで口に出す方はいません。 悪気ない本音の人なのです。 だから、私も本音を返しました。


「より頭がよく、より人格が優れている方が育児を担当するのが一番ですから、夫が育児担当するのがいいんです。 ^^」



 いや・・・ほんとそうだと思うんです。  今日もこんなことがありました。



 湯船につかって、息子が服を脱いでお風呂に入ってくるのを待っていた時のこと。 

 どうやら上手に服が脱げなかったらしく、ぐずりはじめたんですよね。
夫が手伝ってあげようとしたのですが、何かが息子のカンに触ったらしく、激しく泣き叫びはじめ、わけのわからない状況に。

それでも、根気強く、穏やかな口調で、論理的に話を進めようとする夫・・・。
けれど、息子はもうパニックのようになっていて、話ができる状態ではありませんでした。

「ぐずぐず言ってないで、さっさと入りなさいっ!!!」と、私なら言ってしまいそうですが、彼はそうはせず、半狂乱の息子に「あっちいって!」と言われたら、「じゃあ、そうするね」と静か〜に立ち去ったのでした。

 置いていかれた息子は、うっ、うっ、うっ、としゃくりあげながらお風呂に入ってきて、「パパが許してくれない〜〜、うえええええ」と。

 私も夫のまねっこして論理的に話をしてみつつ、そこはセラピスト。 EFT(タッピングセラピー)や気功を導入。^^


「パパが怒ってるんじゃなくて、あなたが怒ってるんじゃない? あなたが怒ってるからパパはびっくりしてるだけじゃない?」



 そのうち息子はまだぐずぐず感は残っているものの、かなり落ち着いて話せるようになりました。


 そのタイミングで、夫がお風呂場にポイと何かを投げ入れてきました。

 見ると、手作りの魚や釣り針!
お湯に浮かべたり、壁に貼れるようになっています!!!!

「ほ〜ら、パパ怒っていないじゃん!」

ここぞとばかりにプッシュ。

一瞬で息子の気持ちが晴れるのがわかりました。


その後、ふたりは改めて落ち着いて話し合い、心地よく和解したもようです。



 いや〜〜、私も癒されました。

 なんかね、私の父はこういう時、「子どもが悪いんだから、自分が折れる必要はない」的な感じだったんですよ。(あくまで、私の目にはそう見えたってことですが)
そして、子どもに「お前の態度は間違っている!」と【怒る】わけです。 そして、黙ってしまう。 こちらが謝るまで絶対に許さないし、受け入れてくれない感じがあったわけです。

 だから、今回の息子と夫を見た時に、自分と父の昔の関係を思い出してしまい、ちょっとしんどかったんですよね。

 こういう時は、子どもが平謝りするか、母親が必死に間を持つしかない・・・・みたいな。
けど、子どもには子どもの思いもあって、受け入れてもらえないまま謝罪するのはすっごい屈辱だったり、虚しい気持ちになったりするんだよな〜とか。


 ところが、夫は息子に手作り玩具を提供するという形で、自分から歩み寄ってきたじゃないですか!!!


 その瞬間、息子はもちろん、私の中の「子供時代の私」が癒されたんですよね。 

あ、父親って必ずしも私を押さえつけるわけじゃないんだ、みたいな。



 夫は、私が思いもつかない方法とタイミングで、論理ベースにじっくり子どもと向き合ってくれます。 感情で向き合うことしか知らなかった私には、目からウロコの事もたくさん。

 お風呂で遊べる玩具を即席で作る(キッチンの棚にしくシートとマジック、はさみを活用)なんて発想力も知恵も私にはなかったしね〜〜。


 彼を見つつ子どもへの接し方を学んでいる最中の私より、既にできている夫が子育てをする方が子どものためにも社会のためにもいいのでありまーす。

 

 ああ、随分私も変わりました。 昔は自分が外で好きな仕事を思いっきり楽しむことで、夫に対して罪悪感を覚えていましたから。
シータヒーリングのテクニックでこのあたりの信念体系をじっくり書き換えてきたおかげですかね。
 前は、今日みたいな事を言われたら過剰反応してたと思うけど、罪悪感を手放してしまうと、人に何を言われても平気というか、堂々と自分らしくいられるんだなぁという事も体験できました。

感謝!




posted by りえ奈 at 22:48| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月09日

調和の選択

 去年の年末、父親とトラブルがあって、すごく傷ついたことがありました。
シータヒーリング実践記とかミクシィにもその時の自分の心のクリアリングをどうやったか書いたと思います。

 おかげで随分すっきりしているのですが、それでも時々・・・・私が折れたことへの怒りがふわりと浮かんでくることがありました。 だいぶ軽いので「ふわり」という感じなんですが、それでも怒りは怒りです。

 父親にだって非があったのに、どうして私だけが謝罪しなければならなかったのか。

 父親にだって原因があったのに、どうして私だけが一方的に怒られなければならなかったのか。

 父親だから怒りを表現してもよくて、娘だとなぜ許されないのか。

 なぜ、あの人は私を理解しようとしないのか。


 そんな、父への怒りかと思っていたら、戦いをやめて折れた自分自身への怒りでした。


 父が怖いから、折れてしまった。
 自分のプライドも、自分で汚してしまった。

 そんな自分へのガッカリ感というか、情けなさというか。


 今回、EOEを感じながら、もう一度、時々浮かんでくるこの怒りの感情を見てみることにしました。
具現化のエネルギーだから、これまで願望実現に使うことはあっても、自分の心の痛みをEOEの中で感じることはしてきませんでした。

 けど・・・・不思議な癒しがおきました。


 父の機嫌が悪いと、多くの人にネガティブな影響を及ぼす。
だから、自分が間違っていないと思ったことまで謝って、父の機嫌を元に戻すことをした。
それは、私の中では許しがたい「自己の裏切り行為」だったのですが、EOEを通して見るとそれは全然違うものに見えました。


 あの時、自分のプライドの方を守っていたら、母や夫や子どもを犠牲にした。
 その時のみんなの気持ちだけでなく、先々の未来にまで犠牲にしていた。

 それは宇宙の願いとは違っていて、完全な不調和だった。

 私は、より多くの人が幸せに落ち着く結果を選択できていた。

 父は翌日から嘘のように優しくなったじゃないか。 息子は大好きな電車を色んな種類見られて大喜びだった。 喜ぶ息子を見て、母は幸せそうだった。 私も楽しかった。

 私は正しい選択をしていた!


 そんな風に見えて、少しだけ、自分を責める気持ちが消えたんです。



 けれど、EOEがいう宇宙の調和は、自分自身のことも置き去りにしないというルールがあります。

 プライドをまげてしまったのは、自分を犠牲したわけだ。 つまり本当の調和とは言えなかったんじゃないだろうか???


 EOEの中で、今度はその部分を見てみると・・・・

 
「私は正しい」という強い思いは、プライドではなく、こだわりだったように見えました。

それは、父とは違う価値観であって、「私の誇り」ではなかった。


私の誇りは家族の幸せを願う心である。

そんな思いが浮かんできた時、父に謝るよう要求しなかったこと、自分は間違っていないと言い張らなかったこと、帰省を早急に切り上げて自宅に帰らなかったこと、そういった全てが「自己を裏切った」のではなく「自己の大切にしているものを守った」行為に見えました。

父も含め、私は大切な人々を守っていたのだ。

そんな思いが静かにわきあがってきました。


具現化するEOEのエネルギーは、癒されたいと願う私の思いも具現化したようです。




posted by りえ奈 at 21:54| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月24日

変容のエネルギーに後押しされる時期

先週末に引越ししまして、ばたばたの毎日です。 
2月頭に引越しを決意。 次の日の夕方には入居審査も通るという・・・超スピード実現でした。

この実現にはシータヒーリングはもちろん、EOEも活用しました。
EOEというのは、簡単に言うと、宇宙と調和した願いを、宇宙のサポートを受けて実現するエナジーです。

シータヒーリングで引越しへの恐れを解放した後、EOEで願望実現のワークを行ったところ、宇宙と調和できていない願いごとが含まれているのがわかりました。
なので、そこを調整。^^
すると、劇的に物事が進んでしまい、今は願っていた通りの素敵なマンションでパソコンをしています。^^ 古い建物ですが、その古さがかわいいのだ。

このEOEは、コ・クリエーションメソッドを教えてくれたチャネリング相手から受け取ったものです。
当時はまだまだ???と感じる部分も多く、人様にお伝えするつもりなど毛頭なく・・・自分のみに活用していましたが、去年、ヴァイアナに「あなたはあなたのやりたいことをやっていいのよ」と言われたのをきっかけに、物事が動き始めました。

他の方にお伝えすることで、このアチューメントやワークのすばらしさを理解することができたように思います。 というのは、私よりもみなさんの方が【わかる】からみたい。(笑)
お伝えしているようで、私が教えられているかのような・・・不思議な感じ。(笑)
まさに、コ・クリエーションメソッド(共に創造する)なのですね。


色々と書きたいことが山積みです。
こうして、私のライフワークとも呼べそうな流れが訪れているわけですが、今年はみなさんにとっても変容の年となるかもしれません。

私がチャネリングしているエネルギーが言うには、今年は変化のエネルギーの後押しを受けるらしいのですよ。 どんな変化かというと、意識上昇するための変化。
上昇といっても、私達が考える3次元的な上ではなく、もっと多次元的にみる上昇らしいのでその方向は無限だそうです。
どちらの方向へ行きたいのか。 それを決めて、進む。
そのための後押しを受けるそうです。

そんなわけで・・・・劇的な出来事が訪れている方も多いらしいです。

今回の地震もそうかもしれません。 
劇的な出来事は、私達のあり方ひとつでチャンスにもなります。

劇的な出来事にあってしまった方も、そうでない方も、同じ方角へ進みたい者どうし心をひとつにして歩くときのようです。

実は、私は1月末に妊娠がわかりました。 だからこその引越しだったのです。
ところが、2月後半に初期流産してしまいました。
新しい子どもを願ったとたんの妊娠で、大喜びしたのも束の間。
この受精卵は育ちきることができずに、かなり初期の段階で分裂できずに死んでしまったようです。
それを知らずにおなかで赤ちゃんが育っていることを信じ、ウキウキと引越しの準備をしたり、未来の計画をたてていた自分が哀れに思え、繋留流産を指摘された時には、家に帰ってから夫の前で号泣しました。
同時に、ずっとどこかで「このコは大丈夫? まさかダメになるのでは?」という不安があったので、あれは予知していたのか、それとも私のマイナス思考がこの結果を生み出したのか、悶々としました。
息子に「赤ちゃんはお空に帰ったの」と伝えた時、彼があまりに悲壮な顔をして「いやだ〜」と叫んだのも、つらいことでした。

あれからちょうど1ヶ月たったのですが、もう随分昔のことのようです。
おそらく、流産後2週間もたったころには、笑って振り返ることができるようになっていたと思います。

流産経験は、私の人生にたくさんの実りをもたらしました。

妊娠してみて、やりたいことができなくなった事に気づきました。 そのうちやろうと先延ばしに、だらだらしていたことも。
妊娠してみて、ひとりではできないことがたくさんあることに気づきました。 協力体制を築き合おうと思いながら、これまたずるずるしていたことも。
また流産の悲しみも知ったし、それを短期間で乗り越えられることも知りました。
そして、流産が始まった最中、一緒にいてくれた友達のありがたさや、セラピストのありがたさも味わいました。

流産は私にとって、ギフトだったのです。

いいも悪いも、全ては自分が決めていること。
自分の人生を生きること。

そういったことが、深いレベルでようやく根付く感じがしました。


そんなこんなで、今後はコ・クリエーションメソッドやEOEのことももっと書いていこうと思います。

もちろん、ゴールデンウィークにはシータヒーリングの豊かさと願いの実現、レインボーもやろうと思っています。 これは私がすっごく好きなセミナーなので。^^
また今後、コ・クリエーションメソッドやEOEのセミナーやワークショップもどんどんやっていきます。
ご縁のある方、一緒にこの人生を思いっきり楽しみましょう!
楽しめない時すらも「楽しめなくてもいいのだ」と肯定しながら、歩いていきましょ!
posted by りえ奈 at 09:52| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

本田健さんシェア会での気づき!

 今日は、午前中が石原健治さんによる「魔法の質問」ワークショップ。

 午後は、秦ゆりさん、さおりさんによる「本田健さんシェア会」がココナルで行なわれました。


 いや〜〜、ずばり、核心に来る気づきの一日でっす!!!!


 マツダミヒロさんの考案された「魔法の質問」を使って、自分自身の中から答や気づきを導き出す午前中のワークでは、パートナーシップの課題が浮き彫りにされました。
わかっていたけど、見ないふり(笑)してきた問題です。

 そして、午後の本田健さんシェア会も、本当に豊かになるには、成功するには、パートナーシップが重要という話があり、ここでも夫との関係での課題が浮き上がってきたのでした。

 面白かったのが、

 このパートナーとの課題が、人間関係にも影響しているとしたら?
 ↓
 その人間関係の課題が、仕事にも影響しているとしたら?
 ↓
 その仕事での課題が、金銭面・収入にも影響を及ぼしているとしたら?
 ↓
 その収入での問題が、人生にも影響を及ぼしているとしたら?

 と、つながりを見ていくワーク。 全てがつながっているのでした。


 ちなみに、私のパートナーシップの課題は「夫を理解する」「夫に与える」ということ。

 私は全然理解できていないし、何より、もらってばかりで与えていないという現実にしっかり向き合うことになりました。


 私には「強い金銭不安感」があり、それはシータワークを続ける中でどんどん解放されていったのですが、今も時々、わけのわからない未来の不安が一瞬とはいえ、心をよぎることがあります。
 これについてはさんざん取り組んできたので、もう一体何が土台で残っているのか、どうワークしたらいいか、ちょっと行き詰まってもいたし、かといってセッションに行くほどの悩みでもないし・・・・と思っていました。 
 が、鍵は「私のパートナーシップの取り方」にあったのでした。


 ここでシータヒーリングの出番です。

 私は何で、夫にもっと関心を持っていないのだろう? という質問から掘り下げ。

 夫と付き合い始めた頃に話したある事を思い出しました。


 夫は、「梨瑛ちゃんをもっとちゃんとしっかりと理解したい」と言ったのです。 

 私はその時、軽く笑って答えたんです。
「何を無理言ってんの? 人間どうし100%理解するなんて不可能だよ。理解したいなんてムチャな夢を抱いて心を悩ますのはやめて、生涯かけてもほとんどわかんないだろうくらいの気持ちでいた方が楽しいよ」

 ということで、チェック。

 ● 人間同士が理解し合うことは不可能です。

 入ってるわ・・・・。

 第七層から教えてもらった土台のニュアンスではこんな感じ。

 ● 人間は自分のエゴ(フィルター)を通してしか物事を見られない。


 ということで、置き換えです〜〜。
ちょっと不思議だけども、第七層から来た最高最善の置き換えは、

 ● 私は他の人と心が通い合った瞬間を覚えています。

それからダウンロード。

 ● 私は心が通い合う喜びを知っています。
 ● 私はどのように大切な人と心を通い合わせるのか知っています。
 ● 私は相手の心情を知った上で、最高最善の境界線を維持することができます。



 この時、魂のかけらが還元されるイメージもくっきりときて、スピリットだけが理解し合える存在だ的な思いを抱いて、スピリットに執着していた自分がみえました。
あと、相手の気持ちを聞いてしまったら、その通りにしなくちゃいけないという恐れもリリースされていくのが見えました。


 これから、夫に、「私に大切にされているって感じられる?」「何か、私に聞いてほしい話ある?」って話しかけてみようと思います。
いつも、私が聞いてもらってばかりだけど、本田さんのシェア会での自分の気づきをサラッと伝えて、彼の話を聞こうと思います。


 こんな土台にたどりつくきっかけを作ってくれたゆりさんとさおりさんによる本田健さんシェア会、すばらしかったです。

 次回は下記の日程で行なうそうですよ。 全4回シリーズのラストですが、初参加の方のためのレビューもあるそうですので、興味のある方はぜひご参加下さい。 

 第4回 ミリオネアメンタリティで行動を起こす
 日時 2月26日 13時半〜17時
 場所 ヒーリングサロンココナル (大阪梅田・中津近辺)

お申し込みは
 秦ゆりさん yuribon3500☆gmail.com
 櫨山さおりさん aoi☆venvendo.com
いずれも、☆を@にしてお申し込み下さいね。


posted by りえ奈 at 22:04| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

それって、本当に悪い事なのか?

 ずっと前から気になっていた事を・・・勇気を出して書きます。

勇気っていうと大げさですが、誤解を招く恐れがあるので、これまで何となくはっきり書かないできたことです。 って、忘れてるだけで書いている可能性は高いけど!(爆)


 シータヒーリング的な表現で言うと、私にはガーディアンエンジェルの他に、闇のエネルギーもついています。


 基礎セミナーを受けたその時から、色んな方に指摘され、色んな方がこの存在を光に返そうとしてくれますが、返しても返しても、その存在は戻ってきます。
そもそも、私はこの存在を光に返す必要性を感じていないので、戻ってくるのは当たり前ですね。 あは。
ということで、戻ってきたのがバレると、思考パターンのワークもして下さる方が多かったです。
けど、私はこれが実はありがた迷惑で。

 そして、ほとんどのヒーラーさんに、「闇のもの」は光に返すものだという「思い込み」があるように、感じていました〜。

「これが光の天使なら、多分誰も私から取り除こうとは思わないですよね。
でもなぜ、闇であれば外さなければならないのですか??」


そんな質問をする私に、相手の方は大抵驚いていました。
で、なんか掘り下げがバトルみたいになっちゃう。

相手の方はみんな、もちろん善意でやってくれているのですが、私が「闇は悪いものじゃない」と、どれだけ伝えようとしても、やっぱり「あなたは悪魔に騙されている」という観点で、どうしても取り除く方向に話が流れたんですよね。
だもんで、腹が立って、バトル。(爆)

そういう事が続いて・・・そのうちバトルに疲れたので(だって、相手が善意なのはわかるし、それは受け止めたいし)、今度は「はい、お願いします」と素直に答えて、いったん光に返してもらって、ペアワークをそつなく終えるという作戦に出ました。
もちろん、その後にぬいた思考もエンティティも戻ってきますが。

これは、この夏のアイダホでもありました。
特に、GODを強く信じるアメリカ人にとって、私が持つ思考やエンティティがみえると、「助けてあげたい!」という気持ちが高まるようでした。
「ちゃんととれたかどうか、確認させて」と、翌日に再チェックされたりもして。(爆)
ほんと、色んな方がワークしてくれました。 でも、ごめん。 やっぱり闇のエネルギーともつながっています、私。


 で、私の「闇」についての考えを、ここで書いておきたいなぁと思うのです。

 多分ね「闇」という言葉から連想するものが、私とその方々とは違うんじゃないかな、と思うから。

 これは前にも書いたような気もするのですが、3月にヴァイアナのDNA3ティーチャーを受けた翌朝、自分の後ろに闇のエンティティがいて、契約が生じていて何らかのエネルギー交換をされていようがいまいが、どうでもいいやぁ〜〜♪って晴れやかに思ったのです。

なぜなら、自分が存在の根源の一部でありそのものであるのだから、このエンティティと自分も同じ存在なんだもん。 
もし、私から何か奪われていても、それは「梨瑛」という小さな枠での観点から見ただけの話であって、本当は自分(梨瑛部分)から自分(エンティティ部分)へ流れていくだけのことだから。 一切何も、奪われも失いもしないという感覚がハッキリあったんですよ。


 それに、私から見る「闇」は、疲れを癒す休息の場でもあります。 
美しい星や大好きな月を空に映し出してくれるものでもあります。 
光と同じように、心を癒してくれるものです。


 あとは・・・ずっと夢で見続けているとある世界があるのですが、そこでは「光」と「闇」は手を取り合っています。 人々は光を愛して闇を嫌っていますが、実は光も闇もひとつで、お互いを信頼しているのです。 


 これは、誰かを意図的に傷つけるような行為がOKって話ではありません、念のため〜〜。



 と、自分の闇の概念について語ってみました。

 で、ここで気づきもあったりして。


 結局、人間である以上、自分の思考のフィルターが無意識にかかることがあるのですよね。 
「光」はいいもの、「闇」は悪いもの、そういう刷り込みが無意識にあると、顕在意識ではどんなに「中立でいよう」と気をつけていても、第七層のメッセージをまっすぐ受け取ることができなくなる。
 私にも、まだまだいっぱい無意識に思い込みがあって、セッションに影響を及ぼしているのかもしれません。 
そこに気づくように努力していても、見えないことはまだまだいっぱいなのかもしれません。
だから、セッションの時にもし、「その方向じゃないの」 「それはエゴが入っているような・・・」と思ったら、教えて下さいね。
やっぱり、ヒーラーとしての一番の願いは、あなたが癒されること、幸せであること、なんです。
だから私とあなたの「幸せ」の概念がずれていたら、教えて下さい。

お互いの違いは、それぞれの世界を広げあうすばらしいきっかけですよね。




 

posted by りえ奈 at 22:59| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月14日

根源から最初に分離した時の記憶

 前回ご案内しましたココナルセッション【脳内情報を書き換えて夢を達成する】のモニター募集、ありがたい事に情報公開直後からたくさんのお問い合わせをいただきまして、受付を締め切らせていただきました。
少し枠を増やしたのですが、それでも受付できなかった皆様、申し訳ありませんでした。
正式なセッションは来春よりスタートする予定です。(シータヒーリングのセッションは引き続き行なっています)


 さて、今日はオフ!でした。 自己メンテの日ということにして、奥川聖美さんのセッションを受けて参りました〜〜。
シータヒーリングではなくて、ドルフィンスターテンプルの多次元ヒプノセラピーです!

シータで色々取り組んできたけど、これはちょっと違うツールの方がいいんじゃないか・・・と思う課題がありまして。 
先日、聖美さんと話していた時にこの多次元ヒプノが話題になり、その時に「これだ!」と閃くものがあったのです。
それは「自分が最初に根源から分離した記憶をみる」というもの。

けっこうドキドキしましたが・・・・かなりおもしろいヒプノの旅となりました。 


ここからは、あくまで私の脳内の話です。


 聖美さんの誘導のもと、まずは私のガイド&ハイアーセルフと出会い、一緒に時空を遡って存在の根源とひとつだった時へ。
そこは、まっくらで温かくて心地よい場所でした。
胎動のようなものが聞こえているけれど、私は特に怖れも何も抱かず、当たり前の状態としてそこにある感じ。
でも、急に押し出されるような感じがして・・・・イヤだと思うんだけど抵抗できなくて、搾り出されるようにして押されて・・・光の中に落ちてしまいました。
この光が明るすぎて眩しすぎて痛すぎて、私は「恥ずかしい!」「暴かれる!」という思いを抱いています。
もう戻れないことがわかっていて、ふつふつと怒りがわいています。
「もう帰るもんか!」とやさぐれたりも。はは。

耐え難い光にもがいていると、悪魔(のようなもの)が手を引いて暗いところへ連れて行ってくれました。
「ここは安心だ」と言われるけれど、私はそこがさっきまでいた根源の闇ではなくて偽物の闇だということがわかっています。 でも、光の中よりはマシだし素直に悪魔に「ありがとう」と思っています。
特に嫌な感じも感動もなく、ただ「ふ〜ん」って感じでその闇にいます。

根源から分離した時に感じた強烈な「恥」と押し出されたことへの「怒り」はどうなったんですか、と聖美さんの声。

そのどちらももう闇の中では感じていません。 なぜなら、光のところにふたつとも置いてきたから。


その後、人間の身体に入ったり出たりを繰り返しているうちに、だんだん光が痛くなくなりました。

ある程度光の中でも平気になると、天使(のようなもの)が来て、羽をつけてくれました。

どんな気分かと聞かれて、このヒプノ中で初めてポジティブな感情を感じました。
「うれしい」と素直ににっこり。 でも、理由は「前より速く動けるようになったから」(ここは後から聖美さんとセッションを振り返って、大爆笑。 嬉しいのはそこか!みたいな)

で、この後、大きな女神のお世話ができるようになります。 私はその仕事に飽きています。 ただ、隙あらば女神の口の中に入ろうと狙っています。 
理由は・・・・暗いとこに行きたいから。(爆) 女神の口から体の中に入ったら暗いんじゃないかと思っているわけです。 どうしても、暗いところがいいみたい。(笑)

でも、入ることができず、雲の上にこしかけて「退屈だ」と思っています。 
「世界なんて、退屈だ。 消えてしまえばいいのに」

で、宇宙を手の平で握りつぶします。

気分爽快。「やった!」という感じ。

でも、すぐに次々宇宙が生まれてくるので、壊しても壊してもキリがないことを悟ります。

どうせ壊せないなら世界を楽しくしようと決意。
似たような仲間たちと世界にエネルギーを送りはじめるも、これがなかなか思ったように上手くはいかない!
だから面白くて、珍しく退屈しないでいられます。

でもそのうち、仲間同士で言い合いが始まってしまいました。

私のように存在の根源は闇だったという体験の人と光だったという体験の人とがぶつかり合っているんです。 私は冷めた感じで「ふ〜ん」と思っていますが、やがて「どちらも同じものだ」という事に気づきます。

あ〜〜〜、同じものなんだけど、見え方や体験の仕方は全然違うんだ! という悟りを得ます。
これを伝えることがミッション!だと思います。


その後も聖美さんの誘導で、根源に帰りたいが帰れない悔しさが出てきます。
押し出された怒りを根源にぶつけるために「恥」を持ち続けたいという復讐心。
押し出された理由がわからないまま戻っても、また押し出されてしまうという恐れ。

そこから自分のDNAを世界に残したくなかったという後悔まで出てきました。
それが、この頃の悩みだったある部分と見事にリンク。
 
また、陣痛促進剤を使われて出てきたという自分の出生と、根源との分離のイメージにつながるものを感じて、なんだか納得。

その後は「世界に命を送らない」という死神との契約を破棄&呪いを解放そてもらうと、ス〜〜ッキリ。

創造の源から最初に分離した時に得た「恥」を無事に魂から解放しました〜〜。

その際、実際の身体の胃腸がぐるぐる言っていました。(そういえば、シータヒーリングのアナトミーで、胃腸は恥とか虐待の記憶やエネルギーが宿る、と習いました)



時々、ふとやってくる虚無感とか、世界がどうでもいい感とか、このあたりから来ていたのかな?


シータヒーリング以外のヒーリングツールも素晴らしいですね♪
あ〜〜、おもしろかった!

闇系のクリアリングをしたい方、聖美さんの多次元ヒプノで根源との分離の記憶を見るのもいいかもですよん♪♪

posted by りえ奈 at 21:35| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月01日

ボディワークも大切!

 アイダホから帰国後、長時間の飛行機の疲れがなかなかとれなくて、帰国してからもう3度もマッサージに行ってきました!

が、何かがまだ足りない・・・。

そんな今朝、ふと「オイル系のマッサージで信頼できる人がいないかしら?」と思ったら頭に浮かんだのが玉来なおこさん。 セラピスト仲間としてとてもお世話になっている友人です♪

忙しそうだけど大丈夫かな?
なおさんのホームページを見たら、まさに今日、セッション予約可能になっているじゃないですか!
もう満席になっているかも・・・・お願い、空いててくれぇ〜〜。
祈りながらメールしたらOKでした〜〜〜♪♪♪

ということで、午後からなおさんのサロン、ReBalanceへ!

まずは筋反射を使ったカウンセリング。
身体について気になるところを話して、その中から身体(潜在意識)が指定するところを見ていきます。
私の身体が望んでいたのは、背中のマッサージとレインドロップ!
そして、その前に心のケア。(笑)
色々キーワードが出てきてヒーリングタイムがあり・・・いよいよボディマッサージとレインドロップ!
これも、身体にきいて使用するオイルを見つけていきます。
メインに選ばれたのは・・・スペアミント。
このオイルからのメッセージももらいました♪
その他選ばれたオイルたちはどれもスパイシー系! 私の体はスパイスを求めていた?!

マッサージはとろけるようでした。
途中、意識を失う・・・。

なおさんはキネシオロジストとしてのキャリアも長く、マッサージ中も身体のあらゆる筋肉と話しています。
時々、身体からのメッセージを受け取って教えてくれました。

それによると・・・背負っているものがあるんですって。 
うむむ。 まだありますか?!

それから、安らぎ というテーマも出てきました。

戦わないでいる。逃げるのでもなく戦わないでいる。

あぁ、やはりリンパ系です〜〜〜。
なんだか、アイダホでの学びの総決算みたいなセッションだわ・・・・♪♪♪

実は、なおさんのリフレクソロジーも受けたかったのですが、今回は身体が望んでいませんでした。 が、不思議なことに、背中と頭・顔のマッサージが終わると、足も軽くなっていました。

やはり、ボディに触れてもらって働きかけてもらうのっていいですね♪
しかも、心にも働きかけてもらえるのがなおさんのセッションの好きなところ!
押し付けもなく、ただただ静かにメッセージを受け取りながら、私が自分で気づけるように導いてくれるのも安心です。

あぁ、すっきり!
明後日から10日かほど連続でお仕事なので、その前に調整ができて本当によかった〜。

なおさんのセッションが気になった方は、こちらをクリックして下さいね〜。 キネシオロジーのモニターセッション情報もありまっせ!



posted by りえ奈 at 20:23| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月31日

いよいよ明日からです。

 シータヒーリング祭とからめてお願いしていた古着支援団体「わかちあいプロジェクト」がいよいよ明日から服の回収を始めます。

 このことについてはこの前ブログにも書かせていただきました。

 シータでコマンド「古着を必要な方に」


 私は明日からシータヒーリング応用DNA、そして週半ばからはしばし東京です。 ダンボールにつめて送る準備はしているものの、まだまだいっぱいあるので、明日またセミナーの後から梱包しよーっと!^^


 みなさまも良かったらご協力下さい。

 
posted by りえ奈 at 21:19| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

シータでコマンド「古着を必要な方に」

 季節の変わり目に整理をしていていつも悩むのが古着の処分です。

捨てるのは勿体ないし、オークションをして売る時間もないし、あげるのが一番。

・・・なのですが、特に服は趣味と体型が合う友人がいないと、あげるのにも苦労します〜〜。
それに流行から外れちゃったものをあえて欲しい方もなかなかいないわけです。
スタンダードなものは自分でもずっと着ますしね〜。

息子が着なくなった服もいっぱい。
けど、周りには既に上に兄弟がいるという方も多いし、初めてのお子さんだとできれば新しいの買ってあげたいという方も多いのだ〜。


で、ずっとずっと思っていました。

これを、本当に必要な世界の子どもや大人に寄付することができたらいいのに。

前に日本人が古着を寄付しに行くドキュメンタリーを見たのですが、その日本人は感謝されずに、逆に怒られていたんですよね。

「持ってくるなら全員にいきわたるだけ持ってこい。中途半端な量じゃ奪い合いが始まって、えらい事になるんだ!!!!」

実際、その村では子どもも大人も関係なく、ダンボールに入った服を奪い合っていました。 好意があだになるなんて、すごく切ない映像だったなぁ・・・。


その後も、「寄付するっていっても簡単じゃないんだよ〜。かなりの量集めないといけないし、保管場所代もかかるし、送料だっているんだし」
な〜んてお話も聞いたりして、結局、私は寄付をあきらめて、友達にもらってもらえなかったものは、捨てていたんですよね。

でもでも、今年、ど〜〜うにも捨てるという行為に激しい違和感が出てきて・・・

シータヒーリングでコマンド!

「すべてなる源において、私は古着を本当に必要としている人に渡します!」


その後、何気にネットサーフィンしていたら見つけました。
そういう事をしてくれている団体がいくつもあったのです!

前にも探したんだけど見つからなかったの〜〜。
今回はコマンドが通ったのか、あっさりサクッと見つかりました。
(RASが開きましたね^^)

それが、「わかちあいプロジェクト

今年の6月1日から6月10日の間にこちらの団体に古着を送ると、タイのミャンマー難民キャンプに届けてもらえます。
なんでもすごい量いるらしいのですね。
5歳以下の幼児の服は特に求められているようです。

みなさん、一緒に送りません?
家にある着なくなった服(どんな服が必要かは「わかちあいプロジェクト」のHPを読んで確認して下さいね)を、寄付しませんか?
(※1箱につき、活動支援金1500円も必要)

実は、6月にSHA-SA Healing Spaceのenaさんと合同でシータヒーリングのお祭りをするのですが、このイベントのテーマのひとつが「助け合い」なんです。
でね、このお祭りは「わかちあいプロジェクト」をサポートしたいと考えていまして・・・

服をこのプロジェクトに寄付して下さった方は、セミナー当日に1500円をバックするというシステムをとらせていただきます。

対象セミナーは「シータヒーリング豊かさと願いの実現」「人育て・子育ての根幹シータヒーリング」です。

お祭りについての詳細は「シータヒーリングの楽しさを味わう1週間のお祭り」をご覧下さい。


もちろん、お祭りには参加しないという方も「わかちあいプロジェクト」に寄付をしていただけると嬉しいです。
衣替えの時期、要らない服が出てきたり、タンスの中でずーっと眠っているものを見つけたら、ぜひにお願いしま〜す!!

posted by りえ奈 at 22:32| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月18日

みんなおなじ

 この前、セラピスト・ヒーラー仲間と集ってご飯を食べる機会がありました。

 その時の会話の中で・・・トリガーされる事がありました。


 メインの話題は「スピリチュアルな話がこうしてできる友達がいるってうれしいね」ということでした。

家族とか会社の同僚とかとはおかしな人になっちゃうからスピリチュアルな話ができないけど、ここではこうしてのびのびと普通の会話として楽しむことができる、嬉しいっ!
・・・そんな感じでお互いの存在に心地よさを感じていたんです。


が、そのうちに話の流れが違和感のある方向に流れ始めました。

「スピリチュアルな話ができない人=意識の低い人」的な発言が出てきたんですよね。


「頭ばっかり使っていて、真実がわかっていないんだよね〜」
という言葉にも、ビビッと反応して抵抗を感じる私。

「一般人を救済しないといけないね」という発言が出た際には、イラーとしてしまいました。

「一般人」って何だ?!

救済って何だ?!


スピリチュアルな世界に詳しい人が、一体何様だと言うんだー!!!!



 ところが、この後しばらくしてから、別の方からも似たような発言を聞くという事が何度か起きまして・・・・


気がつきました。


 私の思考パターンが呼んでいる現象だー!!!!  


「私は頭ばかり使っていて、真実がわかっていない」 Oリング、イエス!

だから、そういう発言に反応したのね。 私を否定しやがってーって感じでしょうか。



で、もうひとつチェック。

「私は頭ばかり使っていて、真実がわかっていない人が嫌いだ」 Oリング、イエス!

おぅ、自分自身も否定してるやんか〜。



即シータヒーリングでセルフワークしました。



すると・・・思い出したことがあります。



 スピリチュアルな話をしたくて・・・でもしちゃうと「変な人」になっちゃうから黙っていた時期があったんですね。
その後、そういう話ができる友達に出会って、当たり前のようにスピリチュアルな世界について語り合えるのが嬉しくてたまりませんでした。

ところが、その仲間に「あなたは悟りが遅い」「あなたは魂の格が下がった」と、距離を置かれた事があるんです。
私はその言葉に抵抗することもなく、ショックと共に受け入れてしまったんですよね〜。

で、その経験からいくつもの信念ができていました。


そのショックだった場面をヒーリングすると、そう言った相手の方の本心が見えた気がしました。

その方も私とスピリチュアルな事を色々話せるのがすごく嬉しかったのです。 大切な仲間ができたと、そう思ってくれていたのです。
でも、話があわない部分が出てきて、せっかく見つけた仲間だと思っていただけにそれがショックで・・・・「あの子は格が下がってしまったから」と無理やり理由をつけて納得しようとしていただけだった・・・みたいです。
当時の自分と同時にその方にも無条件の愛と光を送りました。

さらに、私が同じように別の人をジャッジしてきた全てのシーンに無条件の愛と光を送らせていただきました。



その後、改めて思いました。

スピリチュアルな世界に精通している人が偉いわけじゃない。

スピリチュアルな世界がわからない・興味がない人がダメなわけじゃないし、レベルが低いわけでも決してない。


単純に、価値観や趣味が違うというだけのこと、かもしれません。


 色んな出来事に遭遇しながら、一生懸命生きていること、それはどんな人にも共通していると思います。
誰かを何かを愛していること、それも共通していると思います。


上下なんて、ないよね。




posted by りえ奈 at 22:07| 癒しのメッセージ♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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